●雨漏りを防ぐ下地で完全防水

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ルーフィング(防水シート)を張り、桟木を打った状態です。

近年は、下の写真のような遮熱ルーフィング)等もあり、屋根の熱を抑えることもできます。※オプション

※野地板裏面温度を6~8℃低減(メーカー試験のよる)

 

 

●軽量化とズレない地瓦の施工 ※全瓦連ガイドライン工法

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全ての瓦を横の桟木に引っ掛けて、ステンレス製の釘で留めている為、何十年経過しても、瓦がズレません。

また、土を入れない空葺きもできるため、重量への懸念が無く軽量化できます。

この工法は自治体の助成金対象の施工方法としても推奨されています。

 

※オプションで、縦にも桟木を入れることで、より一層の耐震性と緊結強度を高めることもできます。

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●耐震性を高めた棟の施工  ※全瓦連ガイドライン工法

隅棟③

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躯体に縦筋を打ち込み、それに横筋を接合した上で、のし瓦に銅線で緊結し、南蛮漆喰で固めるため、棟の耐震性は非常に高まります。地震でも、のし瓦は落下しません。

 

 

●換気棟の設置 ※オプション

棟に換気設備を設置することで、屋根裏の通気性を高め、結露なども低減。屋根から湿気を取り除けます。

 

 

 

 

●ガラス瓦の取付け ※オプション

 

日本瓦と同形のガラス瓦を設置することで、室内の採光性を高めることができます。また、1枚から設置でき、様々な大きさに変えることができるので、規格の決まった天窓よりも自由度が増します。

 

 

●葺き直しでの施工

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古い既存の瓦を再利用し、葺き直しができます

いぶし瓦は50年以上耐用しますから、ズレたり、雨漏りしているだけなら、葺き替えしなくても、葺き直しで対応できますし、費用も削減できます。

(写真の瓦は、35年以上経過したものを再利用)